わたしが求人広告をつくることをやめた理由

こんにちは。

人材総合プロデューサーの美枝です。

 

過去のつらかったことを

書くのはとてもしんどいことです。

 

でも、これを書かなないと

なぜ、この仕事を始めたのかが

ぜんぜん伝わらないし、

 

突然、

「人材総合プロデューサーですよ」

って、肩書きを言っても

 

この人、なにカッコつけてんの?

っていうか

「人材総合プロデューサー」って

なにする人なの?

 

と思われるでしょうから

書くことにしました。

 

なんとなく、

長くなる予感がします。

 

ときどき、

別の話題も入れながら

書いていこうと思います。

 

毎日、毎日、

目まぐるしく

働く人の環境について

話題になっている

今日このごろです。

 

過労死の問題なども

ネットなど存在しない時代には

会社側がうまく情報を統制して

社外に漏れないようになっていました。

 

でも、今は個人が発信できる時代……

 

働いている環境について

どんどん外に情報が出るようになりました。

www.tokyo-np.co.jp

 

わたしが、大手の就職雑誌で

求人広告を手がけていたころは

ネット環境が整いつつある

ちょっと手前でした。

 

リクナビもマイナビも

存在していないし

その他、ネット上に

就職や転職の信頼できる情報が

出ることはほとんどない時代です。

 

10年近く求人広告を作って

たくさんの会社に貢献もしたし

たくさんの働く人たちの

「働き方」を変えるお手伝いも

できたという自負もありました。

 

しかし、わたしは、

心底、疲れ切っていました。

 

 

今日はプロローグでした。

 

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